名探偵コナンには、かっこいい男性のキャラクターがたくさん登場します。

赤井秀一の登場が高まる2020年のアニメ映画。

ファンも期待しているでしょう。

今回はそのなかでも赤井秀一について注目していきます。

なぜ2020年は赤井秀一イヤーなのか、また過去に赤井秀一がどの作品に出ているかなどを調べていきたいと思います。

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赤井秀一が初登場した映画は第○○弾!

赤井秀一が初登場した映画は、劇場版第18作目『異次元の狙撃手』です。

赤井秀一は、突然現われて消えてしまう不思議な男です。

黒いニット帽に、角張った頬。

そのクールな生きざまにファンが多いです。

彼は世界をまたにかけ登場しますが、さまざまな立ち位置をもっています。

まずは、FBIとしての顔。

そしてFBIの任務としてコナンの因縁の組織・黒の組織にも所属していたことがあります。

組織でのコードネームは「ライ」。

凄腕のスナイパーです。

組織に加入時には、「諸星大」という偽名を使っていました。

その腕前は、黒の組織も警戒するほどで、「シルバーブレット(Silver Bullet)」と呼ばれています。

赤井秀一は、実は原作の途中で殺されてしまうシーンがありました。

しかし、そのあと劇場版18作目の最後で衝撃の事実が発覚しました。

原作と劇場版がリンクしているのも、コナン作品の魅力ですよね(^^)

赤井秀一が2019年までのコナン映画に登場したのは○作品!

○の答えは2。

赤井秀一が登場する劇場映画は2作品です。

2014年4月19日公開の劇場版シリーズ第18作目『異次元の狙撃手』、2016年4月16日公開劇場版シリーズ20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』です。

赤井秀一は、現在「沖矢昴」という人間になって生活しています。

大学院生であり、アガサ博士の家に居候している男です。

第18作目『異次元の狙撃手』では、その沖矢昴としての登場でした。

シリーズ20作目の『純黒の悪夢(ナイトメア)』では、本格的な登場になりました。

18作目と20作目の2年の間に、原作やアニメでも『沖矢昴=赤井秀一』の伏線が回収され、『純黒の悪夢(ナイトメア)』では赤井秀一として登場してます。

ファンには待ちに待った作品となったことでしょう。

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コナン映画2020年が赤井秀一イヤーと言われるわけとは?

2020年コナン映画では、赤井秀一イヤーと言われています。

それはなぜでしょうか?

名探偵コナンでは2015年からメインキャラクターにフォーカスして映画が制作されています。

毎回映画の最後では、次の作品のメインキャラクターのセリフが流れます。

2019年の劇場版シリーズ23作目『紺青の拳(フィスト)』の最後では、赤井秀一のセリフが登場しました。

このことから、2020年は赤井秀一がフォーカスされるのではないか、とファンの間では噂されています。

安室透が大活躍だった22作目の『ゼロの執行人』が公開された2018年は『安室透イヤー』と言われました。

ですので、ファンの間では2020年は『赤井秀一イヤーになる』と言われているのです。

赤井秀一は、さまざまな場所とつながりがあるため、彼と関わりのある人物は多いです。

物語の中で、両親、弟、妹なども出てきます。

亡くなった父の真相を暴くために、若い頃に単身アメリカに渡った赤井秀一ですが、いまだ死の真相どころか遺体も見つかってはいません。

2020年の映画には赤井秀一の周辺の誰が出てくるのか、ファンの間ではいろんな想像が飛び交っています。

でもですね・・・赤井秀一は一応まだ亡くなったままとなっています。

2020年の劇場版シリーズ24作目では、どちらの姿で登場するのか、そこも含めて楽しみです。

まとめ

赤井秀一はいろんな顔をもつクールな男です。

2020年には彼の姿が映画になり、さらにファンが多くなるでしょう。

原作では長期に渡って登場していますので、この機会に赤井秀一の登場シーンを見返すのも楽しそうです。

2020年のコナン映画も期待大です。

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