はねバト!の2話目「が・・・外国人だー・・・!」ネタバレ感想です。

前回は・・・

北小町高校バト部主将荒垣と羽咲は互いの高校生活?を賭けて試合をし、
荒垣は試合には勝ったものの羽咲のやる気のない状態での接戦の為
苦渋を飲まされた結果になってしまった。

コミック1巻に収録されています。

バト部主将荒垣に苦渋を飲ませた羽咲は合宿に参加することになり
そこで羽咲の人生を大きく変える人物と出会うが・・・

ここからネタバレ注意です!

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はねバト!第2話「が・・・外国人だー・・・!」あらすじ(1)

4月上旬IH予選に向けて土日を使い立花の知人がいている神奈川体育大学に合宿を行う。

羽咲もバト部の合宿とは知らず旅行としか知らされずついてきた。

立花は体育大学に向かっている最中自身の行いを「誘拐」ではないかと不安を募らせていた。

荒垣も羽咲との試合の後フラストレーションが溜まり大学生相手に発散しようと目論む。

体育大学に着き唖然とする羽咲は駄々をこねだし「帰る。」とわがままを言い出すが
友人エレナがそれを食い止めていた。

そのとき立花の知人が出てきて状況が変わってしまったことを聞く。

体育館を覗いてみるとフレゼシリア女子短期大学付属高校、通称フレ女がいる。

変更された内容は北小町高校とフレ女の合同合宿になっていた。

フレ女は昨年のIH準優勝の名門高校である。

そんな相手と合同合宿に荒垣は嬉しくてたまらない全国区相手と
合同練習など部員の少ない北小町にしては全国を知るいい経験になるからだ。

こんな機会そうはないと思い再度羽咲に勧誘するも拒絶エレナが言うに
羽咲は極度の人見知りで幼なじみなどで羽咲の世界が完結している為
まったくの知らない人の集まりのバト部自体が恐怖でしかないのかも・・・

立花は高校生でそれはまずいだろとつっこむ。

そんなとき周囲の一瞬のスキを見つけ綾乃は逃走する。

はねバト!第2話「が・・・外国人だー・・・!」あらすじ(2)

 
逃走する綾乃を立花が「金メダルも夢じゃないぞ。」と叫びながら追いかけるも
木を走って登る綾乃の脚力に追いつける訳もなくとうとう見失ってしまう。

立花を振り切った綾乃は川原で寝そべりながら「迷った。」と不安になっている所に
金髪、青い瞳、白い肌の外国人が「迷子?一緒に交番探そう。」と声をかけてきた。

外国人の身の上話を聞きながら偶然あった花屋によった綾乃の表情を察し
迷子になった原因を聞いたら綾乃は
「ほっといてほしいのにかまってきて迷惑してたから逃げた。」と説明する。

すると外国人が「もったいない。せっかく繋がれるチャンスなのに。」
そう言い小さな花がたくさん咲いた花の鉢を綾乃にプレゼントした。

そして彼女は「小さい花は集まってる姿を見てはじめてキレイって思えるもん。」
と言ったとたん携帯が鳴り出ると大声で「アヤノ―」と叫ばれる。

名前と聞き彼女が「もしかして・・・」と意味深な独り言を・・・

バスに乗り大学まで帰ってこれた綾乃達は合同合宿が大変なことになっていた。

バトミントンの事を何も知らない顧問が団体戦の試合を受けてしまっていた。

状況にあたふたしている中副主将の泉がダメもとで
綾乃に助っ人として団体戦に出てもらえないか懇願する。

綾乃は「助っ人ならいいよ」とあっさり承諾するこの状況に困惑する立花とエレナ。

ユニフォームに着替えた綾乃はダブルスで出場する。

そこへ遅刻してきたのは先ほど綾乃と行動を共にしていた外国人コニーであった。

コニーはデンマーク代表で高校生にしてタイトルを総なめにした天才児。

そしてダブルスの試合が始まった。

コニーはパートナーになにもしなくていいとシングルで戦うつもり。

綾乃がロブを上げ誰もが取れないと思ったときコニーのスマッシュが決まる。

そしてコニーは「小さい花は集まってなきゃただの雑草でしょ。」と吐き捨てた。

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はねバト!第2話 「が・・・外国人だー・・・!」 感想

当初合宿参加拒否の綾乃であったが外国人コニーの出会い発言により綾乃の心境に変化が・・・

この小さな変化が今後の綾乃の行動を大きく変えることになると思います。

それに加えコニーの発言「アヤノ。 この子が・・・」この発言の意味が気になります。

そして何より天才児コニーVS未知の天才綾乃の試合の行く末に目が離せません。

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