10月21日の【世界一受けたい授業】で
1982に刊行された
「君たちはどう生きるか」という
児童書が80年経った今もなお
読まれ継がれる歴史的名著で
学べることがたくさんあると
紹介されていました。

何がそんなにいい本なのか、
簡単なあらすじを含めて
お伝えしたいと思います!

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「君たちはどう生きるか」あらすじ

まず一言で表すと
「君たちはどう生きるか」は
児童小説であり思想書ということになります。

主人公は中学2年生のコペルくん。

父親を亡くしていて
その父のかわりに導いてくれるおじさんと、
日々の悩みや疑問を語り合いながら、
彼は人生の本質を見出していくという話。

頭ではわかっていても、
それができないことがある。

というのもある日コペルくんは
友達に対してある裏切りを犯してしまいます。

それはそれまで培ってきたはずの自分も、
さらにはおじさんをも裏切るものだった・・・

そんな弱い自分に向き合い、
大人へ一歩をずつ歩んでいくコペルくんを通じて、
生きていくことの本質を
教えてくれる内容になっています。

 

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「君たちはどう生きるか」池上彰・糸井重里も絶賛

ジャーナリストの池上彰さんは
「子どもたちに向けた哲学書であり、道徳の書」と
絶賛しているこの1冊。

さらにコピーライターで
ほぼ日でも有名な糸井重里さんも、
本を人に勧めるのはあまり好きではない
としながらも
ぜひ読んでもらって
この本について語り合いたい!と
ほぼ日の会議で持ってきた1冊なんだそうです。

 

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「君たちはどう生きるか」読者の感想

●いつ読んでも、何歳になっても読んで学ぶことがある。

●子供向けに書かれているから読みやすい。
でも内容は年齢を重ねるとともに深く理解できる。

●現在にも通用する価値観に共感する。
驚くのは書かれた時代、社会情勢。
その時代にこういう内容の本があったことが
本当にすごい!

●ぜひこどもたちにも読ませたい名著。

●君ではなく「君たち」であること。
「こう生きるべき」という断定ではなく
「どう生きるか」という問いかけであること。
定期的に読み返し、自分のものにしたい。

●きっとこの本からは
この先ずっと大切にしたい生き方の指針が見つけられる。

 

マンガ版「君たちはどう生きるか」

児童書とか思想とか哲学とか
そういう言葉を並べられると難しく感じてしまい
読もう!と思えない人もいるかもしれないですね。

ですがこの作品、
調べると2017年8月に
"マンガ版"として出版されているようです!

それがこちら↓

漫画 君たちはどう生きるか [ 吉野源三郎 ]

マンガだと活字が苦手な人も
ハードルが低く見ることができると思います。

「eBookJapan」という電子書籍のサイトでも、取扱があります!

スマホやパソコンがあればすぐに読むことができますね♪
電子書籍を使って「君たちはどう生きるか」を読む!

もちろん活字のままのものもありますよ。

君たちはどう生きるか [ 吉野源三郎 ]

活字が苦手、とか
戦中に書かれた作品だし、とか
児童書だから・・・などの
固定概念にとらわれずに手にとってみると
生きていくうえであるだろう悩みや
人間関係で生じる葛藤など、
私達人間が乗り越えなければいけない壁には
世代も性別も関係ない!と知ることができる
「君たちはどう生きるか」という作品。

思い込みを1度捨てて読んでみると
何かしら解決し
さらに人間のあるべき姿がわかるかもしれないですね。

私もぜひ読んでみようとおもいました。

 
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