はねバト!1話「幼なじみの羽咲綾乃です。」のネタバレ感想です。

部員が少ない北小町高校バトミントン部コーチの立花が運動神経抜群の女子高生羽咲を勧誘するものの・・・

コミックは1巻に収録されています。

~天才バトミントンプレーヤー羽咲とは知らず勝負を挑むバトミントン部主将荒垣だが~

スポンサーリンク

はねバト1話「幼なじみの羽咲綾乃です。」あらすじ(1)


 
あざなみ野体育大学北小町高校バトミントン部コーチに就任した立花健太郎は就任して1か月になる。

彼の夢は五輪に出場、もしくは教え子が出場し金メダルを取ること。

就任し彼の夢を実現するために高校の練習は激変しとてもハードになってしまった。

そんな時女子部員8名が退部したことを知った。

彼はショックを受けながらも今在籍している部員の点呼を取った。

主将「荒垣なぎさ」副主将「泉理子」「海老名悠」「伊勢原空」「伊勢原学」「葉山行輝」計6名である。

男子は元々2名だったが女子が4名に減ったことにより団体戦に出場出来ないことになってしまった。

嘆いても仕方のない状況に荒垣は練習を開始するようにコーチを促した。

荒垣の練習状況を見ていた立花はなぎさの異変に気が付いた。

泉いわく「この前出場した大会で中学生相手に1ポイントも取れず敗退しスランプに陥ってしまった。」との事。

荒垣はインターハイに出場できる程の選手であるにもかかわらずその事柄に立花は信じられないと大声で発言してしまう。

荒垣は自分の事を話されているとわかり立花コーチに対し
「中途半端な人間をコーチと思っていない。」と本音を立花に言い放ち
「私は真剣にバトミントンをできる環境を求めているだけなのに」と言い残し体育館を後にする。

部内で荒垣の実力が頭1つ飛び出していた為練習相手もいない状況。

立花も頭を抱えている。

スポンサーリンク

はねバト1話「幼なじみの羽咲綾乃です。」あらすじ(2)

 
そんな時校舎からハンカチがひらひらと落ち木のてっぺんに引っかかった。

女子高生2人が校舎から降りてきた。

そのハンカチを取ってくれと立花にせがむも立花は無理の一点張り。

女子高生1人と軽く口論になり根負けした立花は
「梯子を持ってくるまでおとなしく待っておけ」と言いその場を立ち去ろうとしたとき
もう一人の女子高生が準備運動をしだす。

そして助走をつけ木を走って登りハンカチを取ることに成功した。

その類まれなる運動神経を目の当たりにした立花は
その女子高生の手を握りバト部への勧誘を進めたがあっさり振られてしまう。

次の日授業終わりを狙い再度勧誘するもその女子高生は拒否の一点張り。

そんなところを荒垣に見られてしまい馬鹿にされてしまう。

荒垣は立花の認めるその子と勝負し荒垣が勝てば荒垣の練習に口を出さない
その女子高生が勝てば金輪際勧誘をしない賭けゲームをすることになった。

試合の為アップをとる荒垣に対しその女子高生は制服でラケットを持って登場する。

馬鹿にされた思いの荒垣はさっさと勝負をつけてやると意気込み試合が始まった。

女子高生のサーブが高すぎる。

アウトかと思いきやライン上落ちてくる。

動揺し油断もあった荒垣はなんとか相手コートにシャトルを返した。

そのとき女子高生はネットに詰めてきていた。

そのままスマッシュし女子高生の得点に。

ゲームが進むに連れ汗をかきばて始める荒垣に対し
その女子高生は汗1つかいていない状態に背筋が凍り前の大会を思い出す荒垣。

そう彼女こそ荒垣を負かした中学生羽咲綾乃だった。

ゲーム自体は荒垣が勝利したが羽咲はやる気のない状態での勝利。

苦渋を飲まされた気分の荒垣はそのまま体育館を後にした。

その後も立花の勧誘は断固拒否の羽咲である。

スポンサーリンク

はねバト1話「幼なじみの羽咲綾乃です。」感想

高校バトミントン部を題材にした作品。

実力のある部員が天才1年に苦渋を飲まされる。

スポーツにおいて歴として存在する才能に先輩たちとの人間関係や
この1年羽咲が入部し北小町高校バトミントン部にどのような
化学変化をもたらすのか今後の話が楽しみです。

スポンサーリンク